総合マーケティング支援で年商50億を目指す。少数精鋭で結果にコミットした支援を

総合マーケティング支援で年商50億を目指す。少数精鋭で結果にコミットした支援を

株式会社AdOps 代表取締役 曽宮 燎汰

カテゴリ: 広告・PR、従業員数: 6〜10人

2021.11.18

曽宮 燎汰(そみや・りょうた)

株式会社AdOps 代表取締役

2018年に神戸大学経営学部を卒業し、東京で就職。社長室・美容室部門に配属され、グループ会社の経営企画に携わる。経営課題であった美容師の採用のために独学で広告運用を導入。同時に入社2ヶ月目から副業として広告代理店業を開始、初月で売上100万円、利益50万円に。約8か月後に退職し独立。2019年5月に株式会社AdOpsを設立。

 


サービスの集客のために有効な手段である広告運用。独学・副業ではじめた広告代理店業で初月の売上100万円を達成し、少数精鋭で確かな成果を出している株式会社AdOps代表取締役の曽宮さんにお話を伺いました。

 

 

独学・副業ではじめた広告代理店業で初月売上100万円


 

--本日はよろしくお願いします。早速ですが、曽宮さんのこれまでのキャリアや起業のきっかけをお聞かせください。

 

2018年に神戸大学経営学部を卒業し、東京で就職しました。その就職先は美容室や飲食集客支援サービスの営業代行やPRなどといったさまざまな事業を展開しており、事業ごとにグループ会社を保有していました。

私が配属されたのはグループ会社の経営や企画を行う社長室という部署でした。私は美容室を運営する会社に派遣され、売上利益の最大化に取り組むことになったのですが、その会社では集客や採用に課題を持っていました。特に採用が大きな課題で、当時は美容師の採用に奔走していましたね。


 

--もともと広告代理店に勤めていたわけではない曽宮さんが広告運用を手掛けたきっかけは何でしたか。

 

広告運用は美容師さんを採用するために独学で学び始めました。もともと採用のために広告運用は行っていなかったのですが、採用する母数を増やし、かつ採用単価を落とすために私が導入や運用改善を担うようになりました。

広告運用ではペルソナを設定し、仮説を立てて検証を行います。広告運用の面白い点は、結果が数字で分かりやすいことや、場合によっては検証結果が数時間でわかりさらなる改善ができること、ユーザーの気持ちをとことん考える必要があることです。ゲームのRPGみたいな感覚で引き込まれていきましたね(笑)。朝から晩までパソコンの前に座って夢中になっていました。

 

広告運用に憑りつかれた私は、入社2ヶ月目に副業として広告代理事業店を開始しました。本業に活かせればと勉強のつもりで始めたのですが、タイミングが良かったこともあり、初月で売上100万円、粗利50万円を出すことができました。その後も順調に売上を伸ばすことができ、まさに天職だと思いました。

そして入社して8ヶ月の時に退職。株式会社AdOpsを設立しました。以前から自分の得意な領域で起業したいという想いがあったことが起業に至った大きな理由です。




 

成果報酬型、少数精鋭で結果が出る広告運用を

 

--現在行っている事業について教えてください。

 

広告代理店業をメインの事業とし、一部の企業には広告運用のコンサルティングを提供しています。クライアント様の業界は多岐にわたりますが、特に不動産、建築、電力、ガス、自動車などといったライフスタイル系の企業を多く支援しています。


集客のターゲットは個人で、一括見積りというサービスを運営されている企業様の集客を支援することが多いです。一括見積りとは一度に複数の企業から査定を受けられるサービスです。たとえばお客さまが車を売りたい場合、多くの車のディーラーから査定してもらった上で査定金額が高いディーラーに売却したほうが良いですよね。そのようなサービスはお客さまが知っているか知らないかで大きな損得が生まれます。一括見積サービスにはお客様に明確なメリットがあるため、そういったサービスの集客のお手伝いができることは非常にうれしく思います。

 

--どのくらいの予算から受注されていますか。


弊社の契約は成果報酬型のため、集客数に応じて報酬をいただいています。そのため、最初から大きなご予算を提示することはなく、月100万円から200万円ほどでスタートすることが多いです。

ただ、広告予算は状況に応じて変化するものです。送客の質を見ながら状況に応じて運用を進め、クライアント様と共に売上アップを目指していきたいと考えております。商品の売上が上がり、さらなる集客のために企業の広告予算が多くなれば弊社の売上も多くなります。小さな予算から始めて、月間予算を1,000万円から2,000万円へと拡大していくことが目指す所です。

 

--貴社の強みを教えてください。


弊社の強みは4つあります。

1つ目の強みは、成果報酬型であることです。弊社はクライアント様から預かった予算を運用し、運用額から手数料をいただくといったリスクのないことはしません。自社の広告費を支払うというリスクを取り、結果にコミットします。だからこそ、クライアント様と同じ目標に邁進することができるのです。また、クライアント様に価値提供できる自信があるからこそ、成果報酬型で仕事を請け負い、結果を残してきました。


2つ目の強みは、しっかりと成果を出せる人材を採用・教育できていることです。広告運用は一人ひとりの能力が成果に大きな影響を与えるため、だれにでも務まるものではありません。

  • 数値分析能力
  • 仮説検証能力
  • 責任感が強い
  • 目標を最後までやり抜く力
  • ユーザーの気持ちを理解する力
  • クリエイティヴな発想力
  • コミュニケーション能力

すべて必要になります。

 

3つ目の強みはLP制作ノウハウです。弊社では、広告主様のLPを製作しています。LP制作の料金は原価以上はいただかず、格安で依頼を受けています。さまざまなクライアント様の集客を手伝ってきたからこそ、どういうLPのCVRが高いのかがわかるのが強みです。弊社が手掛けたことによって、CVRが3~5倍改善された事例も多数あります。エンジニアがLP制作からAPI連携の実装まで行いますので、何なりとお申し付けください。


4つ目の強みは媒体との繋がりです。Google、Yahoo、LINE、Facebookなど媒体とのつながりがあるからこそ入ってくる情報があります。その中で最新情報をキャッチアップし、運用に生かしています。

 

関わるすべての人を幸せにし、年商50億達成が目標


 

--今後の展望についてお伺いできますか?


弊社は、「AdOpsは関わっている全ての人を幸せにするプロの広告運用者集団であり続ける。」ということをミッションとして掲げています。そのためにクライアント様の期待を超えるような結果を出し、弊社に関わっている企業へ貢献していきたいと考えています。クライアント様への貢献度合いが弊社の売り上げです。そのため、業績目標として、年商50億円を目指します。

従業員数は10名程度の少数精鋭でこの目標を達成できればと思っています。広告運用には絶対的な自信があるので、今後は優秀な広告運用者を育てていくことはもちろん、営業人材やエンジニアも採用し、クライアント様の集客に貢献できる万全な体制を整え、売上を伸ばしていきたいと考えています。

 

また、いずれは総合マーケティングコンサルティングを行っていきたいと考えています。広告運用だけでなく、広告予算の策定から関わり、LPOやSEO、インフルエンサー施策など多岐にわたってクライアント様を支援していきたいと考えております。



--最後にProfessional Onlineを見ていただいている経営者、決裁者の方に向けてメッセージをいただけますか?

 

最初は小さな予算で始め、送客の質を見ながら一緒に売上アップを目指していきたいと考えております。弊社は低いCPAで大量のリードを獲得するノウハウには自信があります。特に一括見積もりサービスを運営されている企業様はぜひご連絡ください。

 

--本日はどうもありがとうございました。


 

株式会社AdOps

https://adops.co.jp/

 

 

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